郡山市元気な遊びのひろば
ペップキッズこおりやま

ペップキッズこおりやまについて

PEP kids Koriyamaが大切にしていること

①遊びの必要条件である「3つの間」という考え方

福島だけではなく日本全国の子どもたちを取り巻く生活環境において、近年では「3つの間」(空間・仲間・時間)が失われています。
PEP kids Koriyamaは、この3つの間を満たし、子どもたちが「やってみたい!」と感じ、楽しみながら体を動かせる環境の下、できるだけ多様な動きを体験できるように工夫されています。
PEP kids Koriyamaでは、400個以上の遊具を使い分けて出し入れしていますが、何よりも重視しているのがプレイリーダーの存在です。あそび環境を支えるのにかかせない存在であり、いちばんの遊具がプレイリーダーだと私たちは考えています。

3つの間

②ペップキッズこおりやまでの守りごと 「PEP CREDO(ペップクレド)」

PEP kids Koriyamaの館内にはクレド(信条)を提示してあり、子どもたちには社会の一員としての決まり事を求めていると同時に、保護者に対して、大人は子どもたちの見本となると同時に子どもたちの変化に気づくようにお願いしています。
子どもの能力を一番理解している親が共に遊ぶことは、子どもの成長や発育の変化を発見することができます。さらには一緒に遊ぶことで体験や感情を共有することで親子間の信頼関係も強まっていきます。
そのためPEP kids Koriyamaでは「親子で一緒に遊ぶ」ことを大切にするためにも、クレドという守り事を定めているのです。

ペップクレド